山野井八幡宮(読み)やまのいはちまんぐう

日本歴史地名大系 「山野井八幡宮」の解説

山野井八幡宮
やまのいはちまんぐう

[現在地名]山陽町大字山野井 長友

山野井の長友ながとも鎮座祭神は応神天皇・仲哀天皇神功皇后。旧村社。

「寺社由来」によれば、年代はつまびらかでないが宇佐うさ八幡宮(現大分県宇佐市)勧請という。その後建武年中(一三三四―三八)現社地に移転、再建されたといい、「往古之供僧城福寺と申寺跡社辺ニ有之、本地薬師仏十二神之座像共ニ于今御座候」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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