山陰柴犬

共同通信ニュース用語解説 「山陰柴犬」の解説

山陰柴犬

鳥取県でアナグマ猟に活躍した因幡犬と島根県固有の石州犬の系譜を受け継ぐ。獲物が潜む狭い巣穴に入り込むのに適した小さな頭が特徴筋肉質運動量が豊富、一般的に警戒心が強く従順で、主人によく懐き、いたずらにほえない。少産傾向があり、一度に生まれるのは平均2、3匹で、個体数が増えにくい要因とされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む