山麓帯(読み)サンロクタイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「山麓帯」の意味・読み・例文・類語

さんろく‐たい【山麓帯】

  1. 〘 名詞 〙 植生の垂直分布帯の一つで、山麓に見られる森林帯をいう。日本中部基準にすると、これは年平均気温一三~二一度の暖帯林に対応し、そこに出現する主要樹種の名を付けて、シイ‐タブ(椎・椨)帯またはカシ(樫)帯とも呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む