山麓帯(読み)サンロクタイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「山麓帯」の意味・読み・例文・類語

さんろく‐たい【山麓帯】

  1. 〘 名詞 〙 植生の垂直分布帯の一つで、山麓に見られる森林帯をいう。日本中部基準にすると、これは年平均気温一三~二一度の暖帯林に対応し、そこに出現する主要樹種の名を付けて、シイ‐タブ(椎・椨)帯またはカシ(樫)帯とも呼ばれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む