暖帯林(読み)ダンタイリン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「暖帯林」の意味・読み・例文・類語

だんたい‐りん【暖帯林】

  1. 〘 名詞 〙 暖帯によく発達する常緑広葉樹を主とした森林。シイ・カシ類、タブノキ・クスノキなどの樹木が多く、水平的には熱帯林温帯林の間に位置し、日本では九州・四国のほか本州中南部に分布。カシ帯。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む