岡井赤城(読み)おかい せきじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡井赤城」の解説

岡井赤城 おかい-せきじょう

?-1803 江戸時代中期-後期儒者
岡井井嵰州(けんしゅう)の子。讃岐(さぬき)高松藩儒。安永5年(1776)から藩の記録所総裁をつとめ,寛政11年江戸藩邸の西城学館総裁となった。享和3年3月22日死去。名は孝卿,鼎。字(あざな)は伯和。通称は文次郎,郡太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む