岡原霧島神社(読み)おかはるきりしまじんじや

日本歴史地名大系 「岡原霧島神社」の解説

岡原霧島神社
おかはるきりしまじんじや

[現在地名]岡原村岡本

岡本谷と宮原みやはる谷に挟まれた尾根の麓に位置する。明治四二年(一九〇九)大炊神霧島おいかみきりしま神宮と中島霧島なかしまきりしま神宮の合併が許可され、翌年現在地に移転し社号を改めた。祭神は天津彦火火出見命ほか二二神。大炊神霧島神宮は日向国霧島神社と同体。旧村社。球磨郡神社記によると、大同年中(八〇六―八一〇)の草創、永万元年(一一六五)再興、天文一七年(一五四八)修造、元和四年(一六一八)修造とある。「郡村誌」には「社地二反歩、神殿九坪、拝殿一一坪二合五勺」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む