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岡島嘉平次 おかじま かへいじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡島嘉平次 おかじま-かへいじ

?-? 江戸後期-明治時代の開拓者。
摂津恩加島(おかじま)(大阪府)の人。私財をなげうって南恩加島に堤防をきずき,文政12年(1829)と天保(てんぽう)2年に新田を開発した。また塩害につよいイネの新種をみつけ「赤穂潮知らず」と命名した。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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