岡崎芳樹(読み)おかざき よしき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡崎芳樹」の解説

岡崎芳樹 おかざき-よしき

1864-1925 明治-大正時代の土木技術者。
元治(げんじ)元年3月生まれ。新潟の土木監督署,熊本県技師をへて内務技師。明治42年欧米の水力電気事業を視察。治水会幹事となり会の発展寄与。大正6年淀川洪水の際,その復興事業につとめた。大正14年1月4日死去。62歳。山口県出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む