岡本眸(読み)おかもと ひとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡本眸」の解説

岡本眸 おかもと-ひとみ

1928- 昭和後期-平成時代の俳人
昭和3年1月6日生まれ。富安風生,岸風三楼(ふうさんろう)に師事。昭和46年句集「朝」で俳人協会賞。55年俳誌「朝」を創刊,主宰。「午後椅子」で平成19年蛇笏(だこつ)賞,20年毎日芸術賞。実生活にもとづく素材を平明な表現でよむ。東京出身。聖心女子学院卒。本名は曾根朝子。句集に「二人」「母系」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む