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岡本胡保 おかもと ひさやす

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美術人名辞典の解説

岡本胡保

書家・儒学者。通称甲斐守、号は修正斎。保孝の子。京都の人。書法を花山院愛徳に学ぶ。正四位下甲斐守・書博士に任ぜられる。天保7年(1836)歿、63才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本胡保 おかもと-ひさやす

1774-1836 江戸時代後期の書家。
安永3年生まれ。岡本保考(やすたか)の長男。花山院愛徳(かざんいん-よしのり)の門でまなび,書博士(しょはかせ)となる。天保(てんぽう)7年7月24日死去。63歳。京都出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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