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花山院愛徳 かざんいん よしのり

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美術人名辞典の解説

花山院愛徳

江戸後期の公卿。中山栄親の次男、花山院長熙の養子。号は通斎・大拙。権中納言内大臣を経て、従一位右大臣に至る。詩歌・書を能くした。文政12年(1829)、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

花山院愛徳 かざんいん-よしのり

1755-1829 江戸時代中期-後期の公卿(くぎょう)。
宝暦5年3月3日生まれ。中山栄親の子。花山院長煕の養子。権(ごんの)大納言をへて文化11年内大臣となり,翌年従一位,文政3年(1820)右大臣にすすんだ。文政12年3月16日死去。75歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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