コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岡田久太 おかだ きゅうた

1件 の用語解説(岡田久太の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田久太 おかだ-きゅうた

?-1832 江戸時代後期の陶工。
京都粟田口にすみ青木木米(もくべい)の轆轤(ろくろ)師をつとめ,名手として知られた。白泥(はくでい)の薄作りの急須を得意とし,茶人に愛玩された。銘は桜花の輪郭内に「久」,楕円印の「久太」。桜久太ともよばれた。天保(てんぽう)3年8月20日死去。号は給花亭,桜隠。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岡田久太の関連キーワード浅見五郎介墨染黄谷亀塘金清宗七(5代)寺岡磯次郎陶斎文山山崎信為

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone