十二の練習曲(読み)ジュウニノレンシュウキョク

デジタル大辞泉 「十二の練習曲」の意味・読み・例文・類語

じゅうにのれんしゅうきょく〔ジフニのレンシフキヨク〕【十二の練習曲】

原題、〈フランス12 Étudesショパンのピアノ曲集。作品10(1829年から1832年にかけて作曲)と作品25(1832年から1836年にかけて作曲)の全2集各12曲からなる。作品10の「別れの曲」「黒鍵」「革命」、作品25の「木枯らし」が広く知られ、単独でも演奏されることが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む