岡部四溟(読み)おかべ しめい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部四溟」の解説

岡部四溟 おかべ-しめい

1745-1815* 江戸時代中期-後期の儒者。
延享2年生まれ。幕臣,小十人組番士。詩文を江戸青山梅窓院の耆山(きさん)と井上金峨(きんが)にまなぶ。大田南畝,菊池衡岳(こうがく)らの作詩仲間と「牛門四友集」を刊行。文化11年11月24日死去。70歳。江戸出身。名は世懋。字(あざな)は公修。通称は平八郎。別号に梅谷。詩集に「四溟陳人詩集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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