岡野寿貞(読み)おかの じゅてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野寿貞」の解説

岡野寿貞 おかの-じゅてい

?-1776 江戸時代中期の人形彫刻師。
5代岡野松寿の妻。夫は檜物(ひもの)(曲げ物)を得意として,人形彫刻が不得手であったため,寿貞がみずから奈良人形をほり,代々つづいた家系をまもった。安永5年4月8日死去。大和(奈良県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む