コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岩城隆恕 いわき たかのり

1件 の用語解説(岩城隆恕の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩城隆恕 いわき-たかのり

1767-1817 江戸時代中期-後期の大名。
明和4年3月18日生まれ。岩城隆恭(たかよし)の子。天明2年出羽(でわ)亀田藩(秋田県)藩主岩城家6代となる。駿府(すんぷ)加番をつとめ,6年藩校長善館をもうける。在任中重税が原因で天明の百姓一揆(いっき)がおきた。文化14年5月18日死去。51歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岩城隆恕の関連キーワード大堀正輔羅城荒木維岳菅裏国包(11代)交寛美三鍼慈徳院樗雲青木絙剬

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone