岩壁冨士夫(読み)いわかべ ふじお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩壁冨士夫」の解説

岩壁冨士夫 いわかべ-ふじお

1925-2007 昭和後期-平成時代の日本画家。
大正14年12月4日生まれ。小谷津任牛(こやつ-にんぎゅう),奥村土牛に師事。院展を中心に出品し,昭和50年,58年日本美術院賞,平成4年内閣総理大臣賞。海や人物をテーマとした作品をえがいた。平成19年4月19日死去。81歳。神奈川県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は富士夫。作品に「夕陽はサンタマリアに」「母子」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む