岩手県金石志(読み)いわてけんきんせきし

日本歴史地名大系 「岩手県金石志」の解説

岩手県金石志
いわてけんきんせきし

一冊 岩手県教育委員会編 昭和三六年刊(復刻版昭和六〇年)

解説 県内各地に伝わる仏像梵鐘鰐口経筒棟札・経札など中世金文石文・木文などを集成した岩手県中世金石史の基本資料。なお県内の石塔婆の所在地銘文等を調査・分析したものに「岩手の石塔婆」(昭和六〇年刊)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む