( 1 )( [ 一 ]について ) 「石文」を「いしぶみ」と読んだという確証はないものの、このような石碑は各地に建てられたと思われる。
( 2 )平安末期頃からは、歌枕としての[ 二 ]をさすことが一般化する。顕昭の「袖中抄‐一九」には坂上田村麻呂によって弓の筈で「日本中央」と刻まれた、「陸奥のおく」「つぼ」の地にある碑(現在の青森県上北郡七戸町が比定される)と解説され、都の歌人に異境への憧れを誘う素材であった。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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