( 1 )( [ 一 ]について ) 「石文」を「いしぶみ」と読んだという確証はないものの、このような石碑は各地に建てられたと思われる。
( 2 )平安末期頃からは、歌枕としての[ 二 ]をさすことが一般化する。顕昭の「袖中抄‐一九」には坂上田村麻呂によって弓の筈で「日本中央」と刻まれた、「陸奥のおく」「つぼ」の地にある碑(現在の青森県上北郡七戸町が比定される)と解説され、都の歌人に異境への憧れを誘う素材であった。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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