岩瀬与一太郎(読み)いわせ よいちたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩瀬与一太郎」の解説

岩瀬与一太郎 いわせ-よいちたろう

?-? 平安時代後期の武将
常陸(ひたち)(茨城県)佐竹氏家臣治承(じしょう)4年(1180)源頼朝に攻められ,佐竹秀義にしたがい金砂(かなさ)山にこもり防戦。捕らえられたとき,頼朝に対して同族の佐竹氏をほろぼす非を説き,かえってゆるされ御家人にくわえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む