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岩燕 イワツバメ

デジタル大辞泉の解説

いわ‐つばめ〔いは‐〕【岩×燕】

ツバメ科の鳥。全長約15センチ。尾は短く、裂け目も浅い。背は黒、腹は白で、腰に白色部がある。岩壁や軒下などに壺形の巣を作る。春に渡来し、秋に南方へ渡るが、越冬するものもある。 夏》「―檜原(ひばら)湖を霧がまたかくす/秋桜子

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大辞林 第三版の解説

いわつばめ【岩燕】

スズメ目ツバメ科の小鳥。ツバメに似るがやや小さく尾が短い。背は光沢のある黒色で、ほかは白い。集団で崖がけや洞窟どうくつ、人家の軒下にも枯草と泥でつぼ形の巣をつくる。全国に夏鳥として渡来。 [季] 夏。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

岩燕 (イワツバメ)

学名:Delichon urbica
動物。ツバメ科の渡り鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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