岩田盛弘(読み)いわた もりひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩田盛弘」の解説

岩田盛弘 いわた-もりひろ

?-1650 織豊-江戸時代前期の武士
加賀前田家太田長知の家臣関ケ原戦いのさい加賀小松の丹羽長重軍と浅井畷(あさいなわて)でたたかい,勇名をはせる。のち前田利長に直接つかえた。慶安3年死去。通称は伝左衛門,勘右衛門,内蔵助。号は休徳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む