岩質荒原(読み)がんしつこうげん

精選版 日本国語大辞典 「岩質荒原」の意味・読み・例文・類語

がんしつ‐こうげん‥クヮウゲン【岩質荒原】

  1. 〘 名詞 〙 岩礫(がんれき)地や砂礫(されき)地に発達する荒原水分栄養塩類が不足したり、土壌が不安定なため、植物はまばらに小さな集団をつくって生育する。高山帯などにみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む