岩質荒原(読み)がんしつこうげん

精選版 日本国語大辞典 「岩質荒原」の意味・読み・例文・類語

がんしつ‐こうげん‥クヮウゲン【岩質荒原】

  1. 〘 名詞 〙 岩礫(がんれき)地や砂礫(されき)地に発達する荒原水分栄養塩類が不足したり、土壌が不安定なため、植物はまばらに小さな集団をつくって生育する。高山帯などにみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む