岳玉淵(読み)がく ぎょくえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岳玉淵」の解説

岳玉淵 がく-ぎょくえん

1737-1798 江戸時代中期の書家。
元文2年生まれ。大坂の人。中国秦漢時代の大家の書をまなび,とくに二王といわれた東晋の王羲之(ぎし)とその子の王献之(けんし)の書にならった。門人に森川竹窓(ちくそう)がいる。寛政10年11月12日死去。62歳。名は庸。字(あざな)は孔庸。別号に鼎文,玉淵子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む