岸田晴澄(読み)きしだ はるずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岸田晴澄」の解説

岸田晴澄 きしだ-はるずみ

?-1616* 織豊時代の武将。
文禄(ぶんろく)3年豊臣秀吉につかえ,大和(奈良県)岸田で1万石をあたえられる。関ケ原の戦いで西軍について敗れ,所領を没収されて盛岡南部家にあずけられた。元和(げんな)元年12月2日死去。別名に忠氏。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む