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岸良 がんりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸良 がんりょう

1798-1852 江戸時代後期の画家。
寛政10年生まれ。京都の人。岸駒(がんく)にまなび,娘婿となる。有栖川宮(ありすがわのみや)家につかえた。人物・花鳥画にすぐれたという。嘉永(かえい)5年3月19日死去。55歳。字(あざな)は子良。号は画雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の岸良の言及

【岸派】より

…江戸時代後期から明治期に至る京都画壇の一派。岸駒(がんく)に始まり,子の岸岱(がんたい)(1782‐1865),養子岸良(1798‐1852)が受けつぎ,祖風を守って四条派(円山四条派)に対抗した。岸駒の門人に岸連山(1804‐59)が出,家法に四条派の写生画法を折衷して新生面をひらいた。…

※「岸良」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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