最新 地学事典 「峨眉山玄武岩」の解説
オーメイシャンげんぶがん
峨眉山玄武岩
Emeishan basalt
中国の四川・貴州・雲南省一帯に分布する柱状節理の発達したペルム紀の台地玄武岩。中部ペルム系茅口石灰岩を覆い,上部ペルム系楽平統に覆われる。四川省成都南方の峨眉山での厚さ350m,雲南省では最高1,000mに達する。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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