峯ノ阪遺跡(読み)みねのさかいせき

日本歴史地名大系 「峯ノ阪遺跡」の解説

峯ノ阪遺跡
みねのさかいせき

[現在地名]三郷町勢野東三丁目

生駒いこま山系の南端信貴しぎ山から南東に延びる尾根上で検出された旧石器時代の遺跡。平成七年(一九九五)に橿原考古学研究所によって発掘調査が実施され、旧石器時代の文化層二層が存在することが確認された。上層では七世紀代の遺構と同一面で、サヌカイト製の小型ナイフ形石器など一千七〇〇点が出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む