島バナナ

デジタル大辞泉プラスの解説

島バナナ

沖縄県、鹿児島県の奄美地方、東京都の小笠原地方などで栽培されるバナナ。一般的なバナナよりやや小ぶり。食感はねっとりとして独特の酸味と濃厚な甘さがある。マレー半島原産で、19世紀前半に小笠原諸島に持ち込まれたものから栽培が広がったといわれている。産地により、「沖縄バナナ」「トカラバナナ」などの別称がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

指定感染症

感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)の一類~三類感染症に分類されていない感染症のうち、一類~三類に相当する対応の必要が生じたものについて、1年間を期限に政令で指定する感染症...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

島バナナの関連情報