島原半島県立自然公園(読み)しまばらはんとうけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「島原半島県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

島原半島県立自然公園
しまばらはんとうけんりつしぜんこうえん

長崎県南東部,島原半島の西部海岸の一部雲仙岳の北部山麓地の一部および半島南端の海岸地域一帯を含む自然公園面積 18.35km2。 1970年指定。キャンプ場海水浴場,ハイキングコース,釣り場などの行楽地が多いが,島原の乱原城跡 (国の史跡) をはじめキリシタン関係の史跡もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 原城跡

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む