島友勝(読み)しま ともかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島友勝」の解説

島友勝 しま-ともかつ

?-? 織豊-江戸時代前期の武士
島清興(きよおき)の次男石田三成の臣。慶長5年(1600)関ケ原戦いに敗れ,母,弟と十余年山中にかくれる。母をやしなうため,弟を石田の残党とうったえて恩賞をえるが,あやしまれて真実を告白徳川家康孝心に免じて兄弟をゆるしたという。字(あざな)は新助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む