島清興(読み)しま きよおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島清興」の解説

島清興 しま-きよおき

?-1600 織豊時代武将
島友保(ともやす)の子。もと筒井順慶の臣。石田三成(みつなり)の参謀となり,「治部少(三成)にすぎたるもの」のひとつといわれた。文禄(ぶんろく)の役にしたがう。関ケ原戦いでは,先鋒として西軍士気を鼓舞したが,慶長5年9月15日戦死。通称左近。名は別に勝猛。
格言など】君近きを見て遠くに及さば,下民の幸ならん(石田三成への諫言)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む