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恩賞 オンショウ

デジタル大辞泉の解説

おん‐しょう〔‐シヤウ〕【恩賞】

功績のあった者に対し、褒美(ほうび)として主君が金品・地位・領地などを与えること。また、そのもの。「恩賞にあずかる」
恩返し。
「かく厄介になれる―に」〈浮・永代蔵・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おんしょう【恩賞】

功績や奉仕をほめて、主君が家臣に与える褒美ほうび。また、その褒美の金品・土地など。
恩を返すこと。恩返し。 「かく厄介になれる-に、せめてはと思ひ/浮世草子・永代蔵 5

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