出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…iは〈それ=霊的存在=神〉の意,omanteが〈行かしめる〉の意で,端的にいえば,イオマンテは霊的存在である特定の種類の主要な動物の神を他界=神の世界へと送り届ける儀礼を意味した。しかし,飼熊(とくに子熊)の神を送る儀礼のことを〈イオマンテ〉,山で狩りした〈キムンカムイkim‐un‐kamuy=山にいる神〉すなわち熊神を送る儀礼を〈カムイホプニレkamuy‐hopunire〉と呼んで区別する地方もあり,〈モシリコルカムイmosir‐kor‐kamuy〉または〈コタンコルカムイkotan‐kor‐kamuy=コタン(里)を守る神〉と言われるシマフクロウの神を送る儀礼のことを通例〈モシリコルカムイ・ホプニレmosir‐kor‐kamuy‐hopunire〉と言う地方なども知られている。また,クジラ送りの儀礼も〈イオマンテ〉と言われているが,多くの地方では〈レプンカムイrep‐un‐kamuy=沖にいる神〉と呼ばれるシャチ神が海の神々のうちもっとも重視されている。…
※「島梟」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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