島蔭村(読み)しまかげむら

日本歴史地名大系 「島蔭村」の解説

島蔭村
しまかげむら

[現在地名]宮津市字島蔭

栗田くんだ半島東部海岸に位置する。南は白砂の浜、越浜おつぱまに続き、一帯景勝の地である。南の小田宿野おだしくの村、北の田井たい村方面に道が通じる。

慶長検地郷村帳に「栗田村之内」として「嶋影村」とみえるが、その後個別に高付され延宝三年郷村帳では「栗田島蔭村」高一二五・〇四四石と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む