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島隠る シマガクル

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デジタル大辞泉の解説

しま‐がく・る【島隠る】

[動ラ四]島のかげに隠れる。また、島のかげに退避する。
「わたつみの沖つ白波立ち来らし海人娘子(をとめ)ども―・る見ゆ」〈・三五九七〉
[動ラ下二]に同じ。
「ほのぼのと明石の浦の朝霧に―・れ行く舟をしぞ思ふ」〈古今・羇旅〉

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大辞林 第三版の解説

しまがくる【島隠る】

( 動四 )
島陰に隠れる。 「 - ・り我が漕ぎ来れば/万葉集 944
( 動下二 )
に同じ。 「明石の浦の朝霧に-・れ行く舟をしぞ思ふ/古今 羇旅

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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