嶽山弁財天祠(読み)たけやまべんざいてんほこら

日本歴史地名大系 「嶽山弁財天祠」の解説

嶽山弁財天祠
たけやまべんざいてんほこら

[現在地名]高野町高野山

岳の弁天たけのべんてんといい、俗に岳弁たけべんとよばれる。谷上院たにがみいん谷の北西にそびえる嶽山(弁天岳、九八四・五メートル)山頂にあり、北に紀ノ川、紀泉の山々を望み、南は壇上伽藍付近を見下ろす。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む