嶽山弁財天祠(読み)たけやまべんざいてんほこら

日本歴史地名大系 「嶽山弁財天祠」の解説

嶽山弁財天祠
たけやまべんざいてんほこら

[現在地名]高野町高野山

岳の弁天たけのべんてんといい、俗に岳弁たけべんとよばれる。谷上院たにがみいん谷の北西にそびえる嶽山(弁天岳、九八四・五メートル)山頂にあり、北に紀ノ川、紀泉の山々を望み、南は壇上伽藍付近を見下ろす。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む