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川上小夜子 かわかみ さよこ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川上小夜子 かわかみ-さよこ

1898-1951 大正-昭和時代の歌人。
明治31年4月27日生まれ。前田夕暮の「詩歌」にはいり,「覇王樹(はおうじゅ)」「多磨」をへて昭和14年北見志保子と「月光」を創刊。戦後は文芸誌「望郷」を主宰。24年「女人短歌」創刊に参加し,編集委員をつとめた。昭和26年4月24日死去。52歳。福岡県出身。熊本の尚絅女学校卒。本名は久城慶子。歌集に「朝ごころ」「光る樹木」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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