川島茂樹(読み)かわしま しげき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川島茂樹」の解説

川島茂樹 かわしま-しげき

1768-1835 江戸時代後期の国学者
明和5年生まれ。幕府西丸の同朋(どうぼう)。清水浜臣(はまおみ)にまなび,和歌にすぐれた。天保(てんぽう)6年3月20日死去。68歳。江戸出身。本姓は林。号は蓮阿(れんあ),聴雨庵。著作に「和歌言葉の千種」「須賀曾の弁」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む