川島茂樹(読み)かわしま しげき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川島茂樹」の解説

川島茂樹 かわしま-しげき

1768-1835 江戸時代後期の国学者
明和5年生まれ。幕府西丸の同朋(どうぼう)。清水浜臣(はまおみ)にまなび,和歌にすぐれた。天保(てんぽう)6年3月20日死去。68歳。江戸出身。本姓は林。号は蓮阿(れんあ),聴雨庵。著作に「和歌言葉の千種」「須賀曾の弁」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む