川袋新田(読み)かわぶくろしんでん

日本歴史地名大系 「川袋新田」の解説

川袋新田
かわぶくろしんでん

[現在地名]頸城村川袋新田

北川きたがわ用水沿い北江きたえ用水がおおぶけ用水から分流する辺りに位置する。東に鵜木うのき新田、西に柿野かきの新田、西北東俣ひがしまた新田がある。正保元年(一六四四)に開発のなった大新田のうち。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む