デジタル大辞泉 「辺り」の意味・読み・例文・類語
あたり【辺り】
2 場所・時・人・事柄・数量などをはっきり示さずに、婉曲に言い表す語。多く、名詞の下に付いて接尾語的に用いる。
㋐そのへん。一帯。近所。「六本木
㋑そのころ。その時分。「あした
㋒たとえば…など。「部長にかみつく
㋓その程度。「県代表
[類語](1)周辺・近辺・四辺・周囲・まわり・近く・付近・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...