巡方の帯(読み)ジュンポウノオビ

デジタル大辞泉 「巡方の帯」の意味・読み・例文・類語

じゅんぽう‐の‐おび〔ジユンパウ‐〕【巡方の帯】

石帯せきたい部分方形をしている帯。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「巡方の帯」の意味・読み・例文・類語

じゅんぽう【巡方】 の 帯(おび)

  1. 束帯の時、袍(ほう)の腰をつかねる石帯一つ。銙(か)の部分が方形をしている帯の場合にいう。巡方
    1. [初出の実例]「巡方帯以一両帯為造」(出典:御堂関白記‐長和四年(1015)一二月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む