…彼のもとにはビューロー,P.コルネリウス,C.タウジヒらが集まった。ピアノ曲集《巡礼の年》第1年(1854),第2年(1849),《超絶技巧練習曲》(1851)および《ピアノ・ソナタ》(1853),管弦楽曲では交響詩《前奏曲》(1848),《タッソー》(1849),ピアノと管弦楽のための《死の舞踏》(1849),《ダンテ交響曲》(1856),《ファウスト交響曲》(1857)のほか2曲のピアノ協奏曲(《第1番》1849,《第2番》1861)など主要作品が多い。作曲技法として主題とその変容による単主題的作法を確立,シェーンベルクの〈発展的変奏〉技法の先駆をなした(《ソナタ》《前奏曲》など)。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...