工藤精一郎(読み)くどう せいいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「工藤精一郎」の解説

工藤精一郎 くどう-せいいちろう

1922-2008 昭和後期-平成時代のロシア文学者。
大正11年4月25日生まれ。戦後中山省三郎,原久一郎師事,翻訳を手がける。昭和50年関西大教授。トルストイアンナ・カレーニナ」,ドストエフスキー「未成年」,アクショーノフ「星の切符」など訳書多数。平成20年7月9日死去。86歳。福島県出身。ハルビン学院卒。本名精一

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む