工銀(読み)コウギン

精選版 日本国語大辞典 「工銀」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぎん【工銀】

  1. 〘 名詞 〙 工事の手間賃肉体労働などに従事する労働者の賃金。工銭。工賃。
    1. [初出の実例]「十五万人に給与する工銀となしたり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む