手間賃(読み)テマチン

デジタル大辞泉 「手間賃」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「手間賃」の意味・読み・例文・類語

てま‐ちん【手間賃】

  1. 〘 名詞 〙 その仕事にかかった手数時間に対して支払われる賃金。手間仕事報酬。手間。手間代。手間料。〔天正本節用集(1590)〕
    1. [初出の実例]「大工屋根葺左官諸職人手間賃諸日用賃〈略〉直段上げ申間敷旨」(出典:御触書宝暦集成‐二六・延享三年(1746)四月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む