日本歴史地名大系 「左大文字山」の解説
左大文字山
ひだりだいもんじやま
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…大文字送り火は,この山の大文字のほか,妙法,船形,左大文字,鳥居形が,京都の北半をとり囲む五山の送り火として点じられる。左大文字を点じる京都市北区大北山の左大文字山(231m)も,単に大文字山と呼ばれることがある。この東山の大文字は,近世以来ふもとの浄土寺村の人々によって維持されてきた。…
※「左大文字山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...