左獄(読み)サゴク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「左獄」の意味・読み・例文・類語

さ‐ごく【左獄】

  1. 〘 名詞 〙 左右両京に設けた獄舎のうち、左京の西洞院の西にあった獄舎。⇔右獄
    1. [初出の実例]「召群盗張本平庄司〈丹波国住人〉、被置左獄」(出典吾妻鏡‐文治二年(1186)九月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む