右獄(読み)ウゴク

精選版 日本国語大辞典 「右獄」の意味・読み・例文・類語

う‐ごく【右獄】

  1. 〘 名詞 〙 左右両京に設けた獄舎のうち右京の中御門の北、堀川の西にあった獄舎。西獄(さいごく)。⇔左獄
    1. [初出の実例]「今夜、右獄囚十四人切破獄逃出」(出典百練抄‐建久四年(1193)三月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む