右獄(読み)ウゴク

精選版 日本国語大辞典 「右獄」の意味・読み・例文・類語

う‐ごく【右獄】

  1. 〘 名詞 〙 左右両京に設けた獄舎のうち右京の中御門の北、堀川の西にあった獄舎。西獄(さいごく)。⇔左獄
    1. [初出の実例]「今夜、右獄囚十四人切破獄逃出」(出典百練抄‐建久四年(1193)三月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む