左近衛の大将(読み)さこんえのだいしょう

精選版 日本国語大辞典 「左近衛の大将」の意味・読み・例文・類語

さこんえ【左近衛】 の 大将(だいしょう)

  1. 左近衛府長官。従三位相当。多く大臣大納言などが兼帯した。左近大将
    1. [初出の実例]「左右大将は左近衛大将と被之、而於中将者、不衛字」(出典薩戒記‐応永三三年(1426)三月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む